おかげさまで開設25周年sebrae-hubdeprofessores.jointecnologiahost.com.br 創業祭
sebrae-hubdeprofessores.jointecnologiahost.com.br
詳しくはこちら納期目安:
02月05日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
日本では茶玩という名前が一般的になっている紫砂などで作られた小さな置物です。中国語では「茶宠(茶寵)」といい、茶壺同様コレクション価値の高い品物として知られています。茶玩にはユーモラスな造形のものも多くあり、お茶の席を囲む人たちとの場を和やかにする効果や、文化的な息づかいをそれとなく伝える効果もあります。またお茶席に限らず身近な可愛い置物としてなど使い方は色々あると思います。
これは蒋菊芳スタジオの全ハンドメードの作品で、オレンジ色の縁取り、緑色の蓮に美しい金魚が精緻に形作られています。蓮の実はひとつひとつ動き、またこの金魚の口からは水を吹き出します。(茶玩の中の空洞と熱による膨張を利用するもので、水の中に入れておくと水はゆっくりと茶玩の内部に入っていきます。そこへ熱いお茶をかけると、お腹の中の空気が膨張し、水が吹き出るという仕組みです)すべて手作りなのでひとつひとつの作品が個性を持っています。
*蒋菊芳氏(女):国家美術工芸家、上級美術工芸家、国家上級技術者、紫砂芸術監督。 1974年江蘇省宜興市生まれ、1991年第五紫砂工芸工場に入りその後上海美術学院に入学、多くの専門家や教授の指導の下、工芸技術とデザイン理論を体系的に学びました。 2012年無錫人事局から「国家工芸芸術家」の称号を授与されました。 蒋菊芳氏は中国陶磁器産業協会の会員で、また宜興市陶磁器彫刻協会の副事務局長です。彫刻と紫砂の鉢を組み合わせた作品を得意としています。鉢の芸術と彫刻の制作を統合した多様な作品を制作しています。彼女の作品は国内外のコレクターから高い評価を得ており、数々の賞を受賞しています。
仕様:幅:約9.5cm 高さ:約5cm
材料:紫砂
作成:全ハンドメイド
専用箱付。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
|---|

オススメ度 4.7点
現在、399件のレビューが投稿されています。